飼い犬の健康のためにカナガンドッグフードを与えています

知り合いに「子犬が産まれたから一匹飼わない?」と言われて、初めて犬を飼いました。シーズーです。とてもおとなしくて優しい性格の子なんです。

犬を初めて飼う私でも安心してお世話をすることができ安心しました。毎朝同じ時間に30分間の散歩をしているとすごく元気に歩くので、その姿を見ると癒されるなぁと思っていました。散歩をしている時に犬仲間ができ、犬がいる生活って良いなと思いました。

そんな楽しい日々が続くと思っていたのですが、悩み事ができました。愛犬がドッグフードをあまり食べなくなったのです。しかも毛並みが悪くなってきて、便秘をするようになりました。犬仲間に相談したところ、ドッグフードが悪いんじゃないかと言われたのです。私はドッグフードは市販の値段が安い物を適当に選んで与えていたのです。

犬仲間がオススメしてきたのはカナガンです。初めて聞くドッグフードですが、調べてみるとカナガンはグレインフリーであること、人間も食べることができる高品質で新鮮な食材で作られているということがわかりました。正直ドッグフードってみんな同じだと思っていました。

カナガンを与えると、ものすごく食いつきが良くなり驚きました。毛並みがだんだんサラサラしてきましたし、便秘が解消されてうんちの形がとても良くなりました。

犬仲間から「犬の健康は飼い主次第だよ」と言われ、その言葉がすごく印象的でした。愛犬は家族なので、これからも犬の健康を維持する為にもしっかり犬を観察していこうと思いました。

日本でカナガンキャットフードが好まれる理由

カナガンは今はイギリスだけでなく日本でも有名なグレインフリーペットフードとして認知されるようになりましたが、10年前は無名な存在でした。この10年でいったい何があったのか、なぜここまでカナガンキャットフードが人気を博すようになったのか、その理由を説明します。

子猫から老猫まで対応

まず日本では子猫用キャットフードが広く普及しており、そこから成猫、7歳以上、12歳以上、シニア猫向けなど各ステージに細かく分けられています。確かに猫は年齢が人間と比べて進むのが早いので、このように細かく区切る理由は納得できます。

しかし、欧米では離乳食後、大体は生後2ヶ月からは全年齢対象として、食べる量で調節するのが一般的です。子猫は成長期ですからたくさん食べる必要があります。では大人になって食べるものが変わるでしょうか?いいえ、人間もそうであるように、猫も子供の時と大人の時で基本的に食べる内容を変える必要はないのです。ただ、摂取するカロリーや栄養の量を調節すればよいのです。これもこれで合理的な考え方です。

ではなぜ日本は細かく区切るのか?それは日本人の性格です。「○○専用」と書けば、それだけ売れやすいからです。実際、原材料を見てもほとんど同じブランドが多いです。ただカロリーが多かったり、給与量が多かったりするだけですね。

その点、カナガンは食べる量を調節するだけでよいのです。猫は新しく食べる餌を警戒するし、胃腸が新しい食べ物を受け付けないことが多いので、子猫から同じ食べ物を与えることはとても大事です。

猫にとって食べやすいサイズ

もう一つ、カナガンキャットフードの粒の大きさに秘密があります。カナガンの粒は子猫でも食べやすいサイズなのです。日本のキャットフードは子猫用でも結構粒が大きくて食べにくいことが多々あります。この点でカナガンキャットフードを購入した人がリピートする理由になるのです。

もちろん、カナガンの食いつきの良さも大きな理由です。ただキャットフードは猫によって好き嫌いが大きく左右されるので、これは必ずしも当てはまりません。ただイギリスや日本での口コミを見る限り、かなり人気なので安心できると思いますよ。

カナガンキャットフードはなぜあんなに臭いのか

先日ふと思ったことがあります。カナガンのキャットフードは袋を開けた瞬間、まるで生ごみのようなひどい臭いが漂ってきます。いったいなんであのような激臭がするのでしょうか。

一般的なキャットフードも確かに臭いがします。特に魚をメインの原材料にしているフードは魚臭いです。しかし鶏肉(チキン)を主原材料としているフードはそこまで匂いが出ないことが多いです。しかしカナガンは強烈な臭いを発しています。人口添加物等を一切入れていないのにどうやってあそこまで臭いをだしているのでしょうか。

まぁカナガンの強烈な臭いの原因はともかく、猫にとって食べ物の臭いは非常に大事なようですね。まず食べる前に必ず臭いを嗅いでいますよね。おそらくあれで「食べていいものかどうか」「美味しいかどうか」を判別しているのだと思います。犬も同様ですが、猫は犬よりも美食家のように思えます。一口食べて「あ、やっぱり駄目だった」ということがしばしばあります。

そう考えるとカナガンは臭いを嗅いで、一口ペロッと食べた後に、ものすごい勢いで食いついています。臭いもさることながら、味も濃いのでしょうか。うちの飼い猫は完全にカナガンの虜になっているようで、袋をガサガサと触った瞬間に叫びながら餌を求めて走ってきます。こうなるとマタタビでも入っているのではないかと疑いますが、基本的にカナガンは自然にある優しい、安全な食材しか使っていません。もちろん人間が食べても大丈夫のような基準で作られています。いわゆるヒューマングレードですね。

カナガンキャットフードがなぜあんなに臭いのか?それは猫の食欲を刺激させるためです。そして「これは美味しいフードだぞ!」と教えているのです。

カナガンのドッグフードはなぜあんなに高いのか

カナガンのドッグフードは1袋2kgで3,980円(税抜)です。これに送料500円がかかりますから、一袋注文するとおおよそ5,000円かかります。

一般的なドッグフードは2kgで2~3,000円ほど、安いものならば千円台でも販売されています。それに比べたらカナガンのドッグフードは倍以上という非常に高い価格です。

高い理由その1:輸入

まずカナガンのドッグフードが高い最大の理由は輸入品であることです。カナガンは全てイギリスの工場で生産されているので、日本へは海上輸送しなければなりません。

また食料品ですから最低限の温度・湿度管理も必要なので、輸送にかかるコストは一般品と比べて割高になります。

高い理由その2:代理店

次に輸入しているのが代理店である点です。カナガン本社の日本支社ではなく、全く別の会社であるレティシアンという企業が輸入総代理店を担っています。

代理店としての利益を確保するために、輸入価格に経費等が上乗せされています。また並行輸入ができない、独占販売権も保持しているようなので、競争原理が働かない点も考慮しなければなりません。

高い理由その3:宣伝

最後に、広告宣伝費があります。カナガンはイギリスでは知名度は高いものの、日本では無名のブランドです。ですから先ほど紹介した輸入総代理店であるレティシアンが凄まじい広告戦術を展開しています。

広告には当然費用が掛かりますから、その分の価格が高くなっています。ステマという声もあがっていますが、これもれっきとしたマーケティング戦略ですね。

カナガンの評判・口コミの中にはこうした販売戦略に対する苦言もありますが、カナガン自体は決して怪しい商品ではありません。高たんぱく質で良質な原材料のみをしようしたグレインフリーペットフードです。

あなたの飼い犬を満足させる最高のドッグフードの一つでしょう。