飼い犬の健康のためにカナガンドッグフードを与えています

知り合いに「子犬が産まれたから一匹飼わない?」と言われて、初めて犬を飼いました。シーズーです。とてもおとなしくて優しい性格の子なんです。

犬を初めて飼う私でも安心してお世話をすることができ安心しました。毎朝同じ時間に30分間の散歩をしているとすごく元気に歩くので、その姿を見ると癒されるなぁと思っていました。散歩をしている時に犬仲間ができ、犬がいる生活って良いなと思いました。

そんな楽しい日々が続くと思っていたのですが、悩み事ができました。愛犬がドッグフードをあまり食べなくなったのです。しかも毛並みが悪くなってきて、便秘をするようになりました。犬仲間に相談したところ、ドッグフードが悪いんじゃないかと言われたのです。私はドッグフードは市販の値段が安い物を適当に選んで与えていたのです。

犬仲間がオススメしてきたのはカナガンです。初めて聞くドッグフードですが、調べてみるとカナガンはグレインフリーであること、人間も食べることができる高品質で新鮮な食材で作られているということがわかりました。正直ドッグフードってみんな同じだと思っていました。

カナガンを与えると、ものすごく食いつきが良くなり驚きました。毛並みがだんだんサラサラしてきましたし、便秘が解消されてうんちの形がとても良くなりました。

犬仲間から「犬の健康は飼い主次第だよ」と言われ、その言葉がすごく印象的でした。愛犬は家族なので、これからも犬の健康を維持する為にもしっかり犬を観察していこうと思いました。

カナガンのドッグフードはなぜあんなに高いのか

カナガンのドッグフードは1袋2kgで3,980円(税抜)です。これに送料500円がかかりますから、一袋注文するとおおよそ5,000円かかります。

一般的なドッグフードは2kgで2~3,000円ほど、安いものならば千円台でも販売されています。それに比べたらカナガンのドッグフードは倍以上という非常に高い価格です。

高い理由その1:輸入

まずカナガンのドッグフードが高い最大の理由は輸入品であることです。カナガンは全てイギリスの工場で生産されているので、日本へは海上輸送しなければなりません。

また食料品ですから最低限の温度・湿度管理も必要なので、輸送にかかるコストは一般品と比べて割高になります。

高い理由その2:代理店

次に輸入しているのが代理店である点です。カナガン本社の日本支社ではなく、全く別の会社であるレティシアンという企業が輸入総代理店を担っています。

代理店としての利益を確保するために、輸入価格に経費等が上乗せされています。また並行輸入ができない、独占販売権も保持しているようなので、競争原理が働かない点も考慮しなければなりません。

高い理由その3:宣伝

最後に、広告宣伝費があります。カナガンはイギリスでは知名度は高いものの、日本では無名のブランドです。ですから先ほど紹介した輸入総代理店であるレティシアンが凄まじい広告戦術を展開しています。

広告には当然費用が掛かりますから、その分の価格が高くなっています。ステマという声もあがっていますが、これもれっきとしたマーケティング戦略ですね。

カナガンの評判・口コミの中にはこうした販売戦略に対する苦言もありますが、カナガン自体は決して怪しい商品ではありません。高たんぱく質で良質な原材料のみをしようしたグレインフリーペットフードです。

あなたの飼い犬を満足させる最高のドッグフードの一つでしょう。